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代表挨拶

「令和」という新たな時代へ

 新元号が「令和」に決まり、日本は高まる期待とともに新たな時代へ突入しました。当協会では5月20日 宇都宮市内のホテルにおいて令和初の通常総会が開催され、平成30年度事業経過・収支決算報告並びに令和元年度事業計画・収支予算(案)ともに原案のとおり、すべての議案が満場一致にて可決されたところであります。

 「平成」から「令和」へと移り、これから新年度事業が本格的に始まりますが、国の当初予算は、公共事業関係費に「防災・減災、国土強靭化3か年緊急対策」の関連事業費が盛り込まれ、前年度を大きく上回る予算が確保される形となりました。しかしながら、建設投資に偏りが見られ、大都市と地方との地域間格差や企業間格差がますます拡大化するなど、課題も多く残されております。

 また、4月から「働き方改革関連法」や「改正出入国管理法」が施行され、これまで長時間労働が避けられないとされてきた建設業界にも、外国人技能労働者の受け入れなどともに、時代の節目となる大きな施策や制度が動き出しております。

 このような中、海外経済の動向や10月の消費税引き上げの影響等、日本経済の先行きには、不確実なものがありますが、地域の基幹産業であるとともに「守り手」として、社会資本整備をはじめ異常気象時の対応や地域貢献活動等、地域に根差した各種事業に取り組んで参る所存でありますので、今後とも、より一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げご挨拶と致します。

一般社団法人 宇都宮建設業協会

会長 増渕 薫

沿革

昭和21年4月 宇都宮土建業組合 創立
昭和23年6月 栃木県土木建築業組合 創立(協会本部)
昭和32年3月 社団法人栃木県建設業協会 設立
昭和39年12月 宇都宮支部委員会制度 発足
昭和49年2月 宇都宮建設事業協同組合 設立
昭和56年7月 機関誌「うつのみや支部報」 発刊
昭和59年1月 宇都宮建設業青年の会 発足
昭和61年11月 栃木県建設業協会宇都宮支部創立40周年式典
平成3年4月 社団法人宇都宮建設業協会 設立
平成3年10月 栃木県建設産業会館 落成
平成3年11月 創立45周年・会館落成・法人化記念式典
平成8年11月 「災害時における応急対策業務に関する協定」 宇都宮市と締結
平成9年3月 創立50周年記念式典
平成17年12月 「愛リバーとちぎ」合意書締結
平成24年4月 一般社団法人に移行
平成24年8月 「災害時における応急対策業務に関する協定」 宇都宮市、宇都宮中央・東・南警察署と締結
平成27年6月 創立70周年記念式典